ガイドブックと案内板を頼りにトレッキング 尾白川渓谷散策編

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2009年9月16日 10:10

  • 写真とログを見比べることで、後から記憶を呼び戻す手助けになる
  • 携帯するにはちょうど良いサイズ
今回はガイドブックと案内板を頼りにトレッキングしてみました。

とりあえず駐車場に到着。
天気が良かったせいか、停まっている車も多く、何とか停められました。
準備をしてぼちぼちとトレッキング開始!!

しばらく歩いてたどり着いた駒ヶ岳神社では、ちゃっかりと賽銭も入れずに、行程の無事を祈願。

そして、一度に渡れる人数が制限(確か5人だったような)されていて、本当に揺れる吊り橋に到着。
すぐ下の河原でバーベキューしている人がいました。羨ましい~。

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思わず泳ぎたくなるような、広く、そして美しい淵。
ここまでは、軽い散歩程度の気分で訪れることができます。

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しばらく歩くと、水が澄んでいて、とても美しい流れに出会う。
思わずシャッターを切ってしまいました。

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ここは、まるで天然の滑り台のような落ち込み。
水着を持ってくるべきだったと、少し後悔。。。

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大きな滝に着いたので、昼食を取ることにしました。
滝の正面にちょうど良い岩畳があり、日陰にもなっていたので、ランチにはもってこいの場所でした。
マイナスイオン浴びまくり(笑)。

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ご飯も食べ終わり、まだまだ進みます。
登山道は、川に近づいたり、離れたりしながら、徐々に登って行きます。
ガードレールなども無いため、調子に乗ってはしゃいでいると、谷に落ちそう。

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大きさの比較になるものが無いので分かりにくいですが、かなり大きな滝です。
手前の岩畳は、けっこう滑る。実際にコケちゃいました(汗)。

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ようやく今回の目的地。
登山道からは近づくことが出来ない遙か遠くに、三段の美しい滝が見えます。
今回は時間の関係で、ここが終点ですが、ここからさらに1時間弱歩くと不動滝に着くのですが、次回の楽しみに取っておくことにしました。

帰りのルートは尾根道(行きは"渓谷道"を通りました)で、川は見えませんが、下りなので、道も歩きやすくて楽でした。
でも、下りの方が、太ももの筋肉に負担がかかり、後の筋肉痛が心配でした。

出発地点の駐車場に到着。
朝よりもかなり車が減っていました。

■記録
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090916_mht.jpg
mhtファイルを作成しましたので、興味のある方はこちらからダウンロードして見てみて下さい。

■感想
今回は山岳地図などが無い状態で歩いていたため、当然、写真を撮った場所がどこだったのか分かりませんでした。
自分の目で見て、感じることが目的ではあるけれど、写真とログを見比べることで、後から記憶を呼び戻す手助けになるのはありがたいですね。

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2009年9月16日 10:10

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