キャニオニングで使ってみる 草津編

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2009年9月15日 16:00

  • 事前に調べられない経路を後から確認できる
  • 人に伝える時、ログと写真を交えることにより、より正確に情報を伝えられる
今回はキャニオニングに出かけましたので、その際にASG-1を携行。
キャニオニングとは要は沢下り。川の中を進んだり、滝に飛び込んでみたりと、スリル満点で楽しいスポーツです。

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こちらが今回のキャニオニングツアーの出発地点。
直前まで雲行きが怪しかったんですが、出発するころになって、良い感じで雲が切れてきました。

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ウエットスーツ二枚重ねという完全装備で、元気よくスタート!!

当然道なき道を歩いていきましたので、写真はあまりとれませんでした。。。

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しばらく歩いて滝に到着。ロープを使って滝を降下します。
赤いロープの先っちょに丸くポツンと写っているのが、人がかぶっているヘルメットです。
これで滝の高さが分かっていただけると思います。

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こちらは滝の上から撮影。
ここからロープで垂直に降りた後、滝壺の真上にせり出した岩場から、滝壺にダイブ!!
一瞬の無重力状態がスリリングです。

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最後の滝では、ロープで下ろされて、荷物みたいな気分(笑)。

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上陸地点には、短いウォータースライダーがあって、プールになっていました。

そして、ピックアップ地点から車でスタートポイントへ戻りました。
何はともあれ、無事生還。

■記録
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090915_mht.jpg
mhtファイルを作成しましたので、興味のある方はこちらからダウンロードして見てみて下さい。

■感想
商業キャニオニングの場合、正確な行程が示されていないため、自分がどの道のりをたどってきたのか分からないことが多いです。
また、ネットの地図にも詳細な地形が描かれていないので、家に帰ってログを確認して、初めてどこを通ってきたのかが分かりました。
そういう意味で、行程を人に伝えるときに、GPSログがあれば、写真を交えて、とても分かりやすく伝えることが出来ますね。

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2009年9月15日 16:00

ATLAS GPSレシーバー ASG-1
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