プレースマークを使って写真を取り込む パラグライダー白鷹山編

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2009年8月26日 13:05

  • フライト中の対地速度がリアルタイムで表示されるので便利
  • 対地速度がわかるので、ファイナルアプローチ方向を探るのに便利
  • その日に撮った写真でなくとも、取り込み可能
今回も再びパラグライダーなのですが、今回はフライト中には写真撮影をせず、違う日にとった同じコースの写真を取り込んでみました。

090825_01.jpg
いざテイクオフ。
ちなみに、ASG-1はパラグライダーのコックピットに取り付けました。

090825_02.jpg
フライト中の対気速度は体感や風音で判りますが、対地速度は判りませんのでリアルタイムで対地速度が表示されるのは助かります。

090825_04.jpg
いよいよランディングです。対地速度がわかるので、ファイナルアプローチ方向を探るのに便利です。

090825_03.jpg
無事ランディングです。

帰宅後は早速ATLASTOURでデータを整理します。
写真は撮っていませんので、上にあるような写真を利用しました。
手順は以下の通りです。難しくはありませんが、動画でも紹介します。

■別の日に撮った写真を取り込む
  1. ATLASTOURを使って通常通りログを読み込む
  2. 表示された地図の右上の青いピンをクリック
  3. 青いピンを写真を取り込みたい位置でクリック
  4. 「名前」を設定
  5. 「写真」の右上の「写真の添付」ボタンをクリック
  6. 取り込む写真を選択して、「開く」ボタンをクリック
  7. 「OK」ボタンをクリック
以下の動画を再生すると手順が見られます。


確かに写真の位置は正確とはいえませんが、当日撮影したものに限らず、どんな写真でも自由に貼り付けら、当日の天候情報を画像にして貼り付ける等いろいろ応用できそうです。

■記録

090825_at.jpg
飛行経路と一緒に速度と高度がひとつの表で確認できるため、フライトの記録もバッチリです!!

090825_mht.jpg
mhtファイルを作成しましたので、興味のある方はこちらからダウンロードして見てみて下さい。

■感想
吹流しの無い場所に着地する時、ランデイング方向が判断(対地速度が最も遅い方向)出来ます。
また、対地速度が解るので着地時の走り込み速度が事前に判り、安全着地には有用ですね。

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2009年8月26日 13:05

ATLAS GPSレシーバー ASG-1
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